日記

2026-09-01 21:30:00

なんとなくの行く末

前回ここで愚痴った五十肩もそうですが、悩みの種としては老眼の方が先で、もう数年前に作業用(手元専用)メガネをふだんのメガネとは別途作って対応しておりまして。

んで、先月末にちょっとまとまった数のブローチ注文が入りまして。それ自体は本当にありがたいことなんですが、私の場合、ブローチ制作ってマスコットを作るよりも机にかなり接近した姿勢を長時間取らなくてはならないのです。当然適宜休憩は挟んでいるのですが、今回の注文数に集中的に対応する中、これマジで目に厳しいな……と痛感しました。作業用メガネつけててもほんとにぼやけてかすんで針先の狙いが定まらないこともしばしば。

今は制作のメインジャンルをマスコットとブローチの2本立てにして活動しておりますが、もしかしたらここから数年のうちにブローチは縮小していくかもしれません……何か良い解決策はないものかしら。おそらくは同程度かそれ以上の細かさ(制作時の目の近さ)を必要とするであろう刺繍作家さんとかフェイクフード作家さんとかってどうやってるんだろう。

 

 

 

 

それにしてもこの数年で急激に、本当に何をするにも言うにも、何かしら躊躇・逡巡することが多くなってきました。

(心理的にはたいそう起こる頻度が多いのに、なんでこんな画数多いの書けねえわよちゅうちょ・しゅんじゅん。発音は拗音多めでかわいらしいくせに……)

世の中において自分が知ることができる範囲なんて猫の額ほどの狭さだし、仮にその範囲で知ったことが全て真実だとしても、そこで自分にできることはさらに雀の涙ほどの小ささではあるのですが……

 

これまでSNS含むネットに救われてきた部分も楽しませてもらった部分も大いにありますが、なんというか、ざっくりネットのせいで、他害を目的にした分断が広範囲に加速している印象。世界というか人類史は俯瞰で見れば少しずつマシにはなっている気もしつつ、でもそのマシになり方が三歩進んで二歩下がるパターンで、今がその下がってる二歩の時期なんじゃないかな、嫌な時代だなと思ってしまいます。

己の無知と怠惰を見ないふりして恐怖感のエコチェンを隠れ蓑に他害に快楽求めるようじゃおしまいだよ。差別主義排外主義レイシズム大嫌い。あーやだ。

ハンドメイドだってとりあえず身体がいうこときく限りは続けたいと思うくらい好きなのに、それすら屈託なくはいられない場面もあったり。

タイムリーな話でいえばまさにこの「場」もその辺あやうくなってるのほんと困ります。どうあれ当面続けますけどねminneもこのHPも。ドメイン取ってるし。

小さい喜びを適度な距離感で楽しみたいだけなのにな。

 

 

あーもう。今月来月は大きめイベント出店が複数あるので、そこはしっかり頑張ります。

トップへ戻る